メガドラ部

井内ひろし様


部品の加工は
こちらでどうぞ |
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Dreamcast PC 零号機 [MODEL-D TYPE ZERO] |
今になって見返すと完成度はイマイチ・・・な感じですね。
以降当時の紹介文です↓
今回のエモノはハード屋セガにとって最後のチャレンジャー打ち上げ花火となった
"ドリームキャスト"です。
以前からMini-ITXがギリギリ入るのは分かっていましたが、Mini-ITXは当時Eden一色で
スペック的ブタのエサなので放置プレイしてました。
そんなおりDCのエミュレータが2G以上のCPU&DirectX9必携と
トンデモナイスペックを引っさげ登場したものの
Mini-ITXじゃあムリのムリムリ・・・・・・・。
何とかなんねーかーと便秘4日目のようにウンウンうなっていたころ
突如救世主が現れました。
Pentium M・mini-AGP・PCカードスロット・CFカードスロット・デジタルサウンド出力・
ギガビットLAN・USB6ポート等々これでもかと詰め込む"超高密度マザー"、
COMMELL製 LV-671(MA)ですよ。
こいつをシャブリ尽くさんばかりの意気込みで製作が開始されちゃいました。
製作してみると"鼻の穴に十円玉を入れるような感じ"で
日本の財政事情並みに"ギリッギリ"でした。
おまけに外見はDCのくせに中身は完全別物。
DC実機からの内部流用部品が"オレンジLED1個"と言うふざけたものになりやがり
幾度と無く挫折しそうになりましたが、"男気縦STG-斑鳩"を号泣プレイし
自分を奮起し妥協を忘れ製作してました。
ホント"斑鳩"なしでは完成しなかったと思います、ありがとう井内さん
そしてトレジャーよ永遠なれ。
その甲斐あってクレイジーな一品が完成し
斑鳩もぷりっと動くステキハードは徹底的の意(drastic)から"Drasticast"と命名されました。
かくして世界一高価なDreamcastが出来上がってはみたものの、
メインマシンがAthlon64 4000+ & Ge Force 6600 GTx2(SLI)になったせいで
完全冬眠状態になってたりするのですが・・・・・・まあよし。
趣味として自作をやるからには"手段のためなら目的は選ばん(?)"
ぐらいの意気込みが必要かと!
この完成度を越えるのはさすがに難しいですがまた次のネタがあったらお会いしましょう。
目的以前に自分をも見失しなった、クレイジー自作派でした。
Dreamcast PC 零号機 [MODEL-D TYPE ZERO]
コンセプト
DC-EMUを動作可能とする
外見を損なわない構造とする
DVDドライブを搭載する
特徴
Penium M 2GHzとMobility Radeon 9600 Proを搭載
DirectX 9.0に対応
底面&後方排気とする
電源LED・HDD・DVDのLEDは既存の発光部を使用
蓋の開閉はDVDドライブの制御構造を流用する
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